Winds!芸艸堂 店長ブログ

京都の芸艸堂(うんそうどう)、熟練の手技と美の凝縮「手摺木版画の世界」をご案内
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雅の継承−源氏物語絵巻に挑む

■先日、告知した芸艸堂の『木版画−源氏物語展』に関連した展示

『雅の継承−源氏物語絵巻に挑む』(2008/10/24まで)

が、京都文化博物館3階(常設展展示室)にて催されています。



『雅の継承−源氏物語絵巻に挑む』



■また、京都文化博物館では、開館20周年記念特別展

『読む、見る、遊ぶ 源氏物語の世界−浮世絵から源氏意匠まで』

が、2008年11月16日まで開催されています。



『読む、見る、遊ぶ 源氏物語の世界−浮世絵から源氏意匠まで』<br /><br />



私も、学生時代には国宝『源氏物語絵巻』などを美術館に見に行ったりも

してたので、機会があれば是非見に行きたいと思ってます(^-^;)



詳しくは、京都文化博物館のホームページをご覧ください。

      ↓↓↓↓↓

http://www.bunpaku.or.jp/
番頭つれづれ | permalink | comments(0) | - |

ユニクロ UT×北斎漫画

ブログの更新が滞ってしまって、申し訳ない限りですm(_ _)m

番頭のとらです。



今日は、ユニクロと芸艸堂のコラボで、

『北斎漫画』のデザインTシャツ発売のお知らせです。。。



お馴染みの「すずめ踊り」や相撲の四十八手など、

なかなか格好良さそうです(^-^)



詳しくは、ユニクロのHPをご覧下さい。発売は8月11日からのようです。

       ↓↓↓↓

ユニクロ UT: UT×北斎漫画

ユニクロ UT: UT×北斎漫画>>
番頭つれづれ | permalink | comments(2) | - |

美術館めぐり・・・

一ヶ月ぶりの更新となってしまいました。番頭のとらです。

やっぱり、ときどきは美術に触れたくなるようで・・・、

先日、名古屋市美術館『モディリアーニ展』を観に行ってきました。

モディリアーニのよく聞く特徴と言えば、瞳を描かなかったり、人物の首が長かったり・・・

と、それだけ聞くとどんな絵なんじゃいと思いますが、今回観てきた作品は

色づかいや体の曲線の描き方などで、明るい印象を受ける作品が多かったように思いました。

直接、神坂雪佳とは関わりはないと思うのですが、雪佳と同時代を生きていた画家の

絵を見て、背景がシンプルな点や被写体がデフォルメされている点や、

色づかいなどが、何となく共通しているなぁとも感じました。

モディリアーニ展・・・



この展覧会はもう終わっているのですが、別の展覧会で、

国立美術館でもモディリアーニの展覧会を開催しているようです。

東京はもう終了しましたが、大阪は来月からのようです。(08年7月1日〜9月15日)

『モディリアーニ展』国立国際美術館(大阪・中之島)



そして、神坂雪佳の方ですが、愛知県美術館で行われている

『誌上のユートピア』という企画展に神坂雪佳『百々世草』が

展示されているようです。(〜08年7月27日まで)

(作品の入れ替えもあるようなので、詳細は愛知県美術館にご確認下さい)

多くの展示作品の中の一つですが、雪佳の代表作と言える『百々世草』を

この機会に是非、目の当たりにしてみて下さい。

神坂雪佳『百々世草』・・・

↑↑↑

こちらは以前、京都の芸艸堂本店にて撮影したものです。

『百々世草』はショップの方でも紹介しているので、そちらもご覧下さい。

→Winds!芸艸堂『神坂雪佳』
番頭つれづれ | permalink | comments(0) | - |

神坂雪佳『狗児』が、『和楽』の表紙、そして?島屋のお中元デザインに・・・

先日の店長の記事に出てきた神坂雪佳の『狗児』が

「和」の心を楽しむ月刊女性雑誌『和楽』6月号の表紙になりました拍手

『和楽』の表紙



そして、?島屋のお中元のカタログにも同じく神坂雪佳の『狗児』が採用されています拍手拍手

もちろんイヒヒ毎年ポスターにも採用されておりまして、今年ももうすぐかと…。ラッキー



?島屋のカタログ・・・

※京都?島屋で、5月28日〜6月3日の間、芸艸堂が出展する予定です。

 是非、この機会に本物の木版画を見に来てください。



大変、喜ばしいことで、こうして神坂雪佳や芸艸堂や、ひいては木版画の認知度が

あがっていくことを願ってやみません。。。



神坂雪佳『狗児』−木版画−販売ページへ

神坂雪佳『狗児』−木版画−販売ページへ>>



クリアファイル>>はがき>>もあります。。。
番頭つれづれ | permalink | comments(0) | - |

四大浮世絵師展

店長多忙につき、僭越ながら番頭の私が代わりを務めさせていただきます。

今後ともWinds!芸艸堂をよろしくお願いいたしますm(_ _)m



さて、先日実家の用事があり、家族と東京駅で待ち合わせをしました。

待ち合わせより早く着いたので、八重洲ブックセンターなどを物色した後、

新しくなった大丸東京を見てみようとブラブラしていた時のことです。



館内放送が流れて、

『大丸ミュージアムにて四大浮世絵師展を開催中!』



とのこと・・・Winds!芸艸堂の担当になってからというもの浮世絵や木版画

という響きにすっかり敏感になっている私は迷うことなく足を向けたのでした。



四大浮世絵師展



今回の展示は、神戸の浮世絵収集家であった中右瑛氏のコレクションで、

四大浮世絵師とは、東洲斎写楽・喜多川歌麿・葛飾北斎・歌川広重のことでした。

個別の展覧会は結構ありますが、4人のまとまった作品が一同に観られる

機会というのはなかなかないので、とても勉強になりました。

それぞれ、時期によって作風が違うものの、それぞれ力を入れている箇所に

特徴があり、それぞれに素晴らしかったです。

一般に役者絵は写楽、美人画は歌麿、風景画は広重などと言われますが、

確かに見比べてみると、なるほど。。。と思いました。

そして、やはり北斎の作品には存在感を感じました。

最初からこの展覧会があると知っていれば良かったのですが、事前の寄り道が

たたり、あまり時間がなくて残念でしたが(それでも待ち合わせには遅刻しました・・・)

良いものを観させていただきました。

まだ、5月12日まで開催しているようですので、皆さまも是非足を運んで

みては、いかがでしょうか?

>>大丸ミュージアムへ



そして、美術館で鑑賞した後は、是非とも本物の木版画を手にとって

鑑賞していただきたいです。

Winds!芸艸堂では江戸時代以来の伝統技法で摺った木版画を販売しております。

実際に手にとると、和紙の感触、顔料の風合いなど、更に木版画の良さが

伝わります。

昔の人たちは日常、手にとって眺めておりました。そして欧米の方々は

今でも机の引き出しなどにそのまま入れておいて、時折眺めているそうです。

お手許において、仕事の合間などに鑑賞してみるのもいいかもしれませんね。

まずは北斎の木版画を手にとってみませんか?・・・>>葛飾北斎−木版画販売ページへ
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